操作方法

レーザーを当ててトリガーで選ぶほか、コントローラーのボタンだけでも操作できます。左手の Y で、コントローラーに操作の説明を表示します。

操作バー。ファイル一覧、再生リスト、音量、A-B リピート、おやすみタイマー、前へ、10 秒戻る、再生、10 秒進む、次へ、再生速度、映像の形式、正面のボタンが並ぶ

コントローラー

右手

A
操作バーを出す / 消す
B
ファイル一覧
スティック ←→
10 秒戻る / 進む (倒したままで連続)
スティック ↑↓
音量
スティック押し込み
ミュート
トリガー
選ぶ (レーザー)
グリップ
画面・パネルをつかんで動かす
トリガー → グリップ
自分の位置を動かす

左手

X
再生 / 一時停止
Y
操作の説明を表示
スティック ←→
前 / 次のファイル
スティック押し込み
正面に戻す
トリガー
選ぶ (レーザー)
グリップ
画面・パネルをつかんで動かす

両手のグリップを同時に握り続けると緊急停止します。デバイスと再生が止まり、再生ボタンを押すまで動きません。

RVP のシナリオを再生しているとき

シナリオは時間を指定して進められないため、操作バーの代わりに RVP の再生パネルを使います。ボタンの役割は通常の再生とほぼ同じです。

右手 A再生パネルを出す / 消す
右手 Bファイル一覧
右手 スティック ↑↓ / 押し込み音量 / ミュート
左手 X再生 / 一時停止
左手 スティック ←→前 / 次のイベント
左手 スティック押し込み正面に戻す

画面とパネルを動かす

画面や操作パネルにレーザーを当ててグリップを握ると、つかんで動かせます。頭の周りを回るように動き、いつもこちらを向きます。

  • つかんだままスティック ↑↓ で距離、←→ で大きさを変えます (パネルは距離だけ)。
  • 画面にレーザーを当ててトリガーを押したまま、スティックでも距離・大きさを変えられます。
  • 360°・180° の動画では、パネル以外のどこをつかんでも映像の向きが回ります。スティック ↑↓ はズームです。

寝転んで観るとき

上を向いた姿勢のまま 正面 (左スティック押し込み・操作バーの右端のボタン) を押すと、見ている方向に画面と操作パネルを呼び寄せます。起き上がって前を向いたまま押すと、元の位置に戻ります。

正面に戻すまでのカウントダウンは、どちらを向いていても視界の真ん中に表示されます。

天井を見上げた方向に画面と操作バーを呼び寄せた様子

設定

ファイル一覧の歯車ボタンで開きます。空間 (シアター・リビングなど) の切り替え、スクリーンの大きさ・距離・湾曲、画質、続きから再生の切り替えがあります。不具合を報告するときは ログを保存 を使います (送り方)。

設定の画面