RVP シナリオ
RVP 形式のシナリオ (.json) は、音声・画像・動画・スクリプトを組み合わせて、選択肢で展開が変わる作品です。ToysVR Player では、VR の中でシナリオを再生し、デバイスもシナリオに合わせて動かします。
シナリオを開く
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シナリオと素材を同じ場所に入れる
シナリオの
.jsonと、中で使う音声・画像・動画・スクリプトを、配布されたフォルダの形のまま動画のフォルダ (Movies/ToysVR) に入れます。スマホ・PC からの転送でもフォルダごと送れます。 -
ファイル一覧から選ぶ
シナリオはファイル一覧に動画と同じように並びます。選ぶと RVP の再生パネルが開き、準備ができたら再生ボタンで始めます。
再生パネル
| 上の段 | シナリオの名前、再生の状態、いまの場面。右に経過時間と長さ。 |
| 進み具合のバー | 再生中の音声 (動画のときは動画) の進み具合です。時間を指定して進めることはできません。シナリオが時間を隠す設定のときは、バーだけが進みます。 |
| チャンネル | 左 (L)・中央 (C)・右 (R) のチャンネルで鳴っている音声と、それぞれの進み具合。 |
| 変数 | シナリオが使う値 (好感度など) の、いまの値。 |
| 下のボタン | 左から、ファイル一覧・最初から・前のイベント・再生 / 一時停止・次のイベント・閉じる・正面。 |
操作は通常の再生とほぼ同じです。右手の A でパネルを出す / 消す、左手の X で再生 / 一時停止、左スティック ←→ で前 / 次のイベントです (操作の一覧)。シナリオの再生中は、時間を操作する通常の操作バーは出ません。
選択肢
選択肢が出ると、再生パネルが自動で表示されます。レーザーを当ててトリガーで選びます。時間の制限があるときは、残り時間が表示されます。
背景と動画
シナリオに背景の画像があるときは、シアターのスクリーンに映します。動画の場面では、スクリーンにその動画を映し、終わると元の背景に戻ります。
デバイス
シナリオのスクリプトに合わせて、つないだデバイスが動きます。往復・回転・振動のほか、直接接続した 2 軸の TCode のストローカーではツイストも動きます。遅延補正や振動の下限・上限など、デバイス連携の調整もそのまま使えます。
音量は RVP の音声だけに効きます。一時停止や緊急停止のときは、音声とデバイスが一緒に止まります。
できないこと: シナリオの作成・編集はできません (再生のみ)。時間を指定して進める (シーク) こともできません。前 / 次のイベントで移動してください。
クレジット
ToysVR Player は、RVP 形式のシナリオの再生に対応した非公式のアプリです。RVP の公式アプリではありません。RVP の仕様を参考に、ToysVR Player の側で独自に実装しています (RVP のプログラムは含まれていません)。
RVP: github.com/torpcsv/RVP
Copyright (c) 2026 Torp / MIT License
ToysVR Player での再生についてのお問い合わせは、RVP の作者さんではなく、X (@sirogane740) へお願いします。シナリオ (音声・画像などの作品) の権利は、それぞれの作者にあります。